消費者金融の借金は踏み倒せる?


結果的に返済できなくなることはあるかもしれませんが、意図的に「踏み倒した」場合と同様に、さまざまなペナルティがあります。裁判所によって資産は差し押さえられてしまいますし、仕事の面でもそこかれ天引きされるなど日常生活にも影響が出ます。もし返済できるならば意識的に「踏み倒し」など決してしないことです。

借金を返済できない場合どうなるのか


返済がなされない場合、消費者金融では暴力的脅迫的な取り立てを行うことはありませんし、法的にできません。しかし、それは何もしないことを意味するのではありません。法的な手続きを粛々と進めます。何度となく督促状を出して、可能な範囲で電話なども催促をしまう(怒鳴ることはありません)。それでもだけな時は、裁判所に訴えて、裁判所から「いつまでに返済しないと法的な手続きを取らざるを得ません」という警告が届きます。それでもしらばっくれることはできますが、そうなると最終的に法律によって、自分の資産の差し押さえを受けることになります。

家や車を持っていたらそれを差し押さえられて(自分のものではなくなるということです)競売にかけられてそこから返済がなされます。また差し押さえる不動産がない場合は、給与などを差し押さえられて毎月の給与から強制的に返済させられます。

そのようなものもない場合は、自己破産などの手続きをとさざるを得ません。

自己破産などをした場合のデメリット


当然ですが「ブラックリスト」に入って信用情報に傷がつきます。消費者金融からの借り入れもちろん、ほかの金融機関からの借り入れもまずできなくなると思ってください。ご自身の人生設計が大きく狂うことになります。

みた、このような状態でまたお金を借りられるとしたらまず「ヤミ金融」だと思ってください。法的に定められた金融機関ではないのでやりたい放題です。何かあってもご自身にいくらかの責が行く場合もあります(民事の場合)。いいことは全くありません。従いまして、返済できるのであれば振り倒すことなくきっちりと返済を行うようにしてください。